環境ストレスに対する生体の応答機構について、 分子生物学および細胞生化学の立場から教育研究を行うことを目的にしています。 微生物、植物、動物細胞などを材料として、物質輸送、エネルギー代謝、 情報伝達など生体膜のはたらきに焦点を当てています。 これらの知見を基盤に、遺伝子工学などの技術を用いて 新規の機能性遺伝子・蛋白質の創成を目指します。

Na+輸送性V-ATPase回転リングの立体構造
(RCSB Protein Data Bank)

出芽酵母液胞アミノ酸トランスポーターVba1の
液胞膜局在(左)、明視野観察(右)

植物病原性カビ:フザリウム菌

リパーゼ欠損による
オートファジックボディの蓄積